弱レーザーの応用
病院で専門家が使用するレーザー出力は一般には弱レーザーと呼んではいるが保護メガネ着用で専門家の管理のものとに使用される一般には販売できない強さであることは特に注意しなければならない。
海外では数十年前から血液を取り出してレーザーを照射し、また血管内にもどす。あるいは血管内にレーザーを留置することにより病気の治療がおこなわれていました。そのためには病院に行き医師の管理もの元おこなわなければなりませんでした。
現在では家庭で使用できるごく弱いレーザーを表皮から照射し安全・衛生的に家庭でケアがおこなわれています。日本でもスポーツ選手に照射し筋肉の疲労具合を確かめる実験もおこなわれているようです。
どのような結果がでるのか実際に日本でも実験してみました。経済産業省の消費再活用製品安全法に適合した650nm レーザークラス2レベルの半導体レーザーで臨床実験をおこなってみました。実際に弱レーザーを皮膚に照射した場合、温度が上昇したり変化が現れるのかをサーモグラフィーやDNA解析を専門機関や大学に委託しました。その結果をご報告したいと思います。想像以上の科学的エビデンスが得られましたのでご報告します。まだまだ試験数が少ないので今後数を増やして統計的に見ていく価値はあると思います。